Zao App
遠隔臨場を解説
費用が高いため遠隔臨場を嫌がる者がいるらしいな。
ソリトンシステムズ社は低コストですぐに開始できるスマホアプリも提供しています。
そのような方法があるなら詳しく聞かせてほしい。
Zao Appとは
Zao Appは、スマートフォンを利用して高品質な中継を行うためのアプリケーションです。スマートフォンのカメラで撮影した映像をCellular回線やWi-Fiを使用することにより中継を行うことが可能。スマートフォンから送信された映像は、スマートフォンはもちろん、タブレットやPCで閲覧できることに加え、双方向の通話にも対応が可能です。
Zao Appの特徴
H.265の高品質なライブ中継

引用元:フォーラムエイト(https://www.forum8.co.jp/topic/IT-terms123.htm)
スマートフォンのカメラ・音声機能を活用してH.265の高品質なライブ中継を可能になるスマホアプリです。iOS12.0 以上、Android OS 6.0以上のスマートフォンに対応しており、映像片方向、双方向音声通話のライブ中継ができます。
アプリを一般的なアプリストアからインストールするだけで、一般的なWebカメラやTV会議システムの映像共有よりも高品質な映像配信ができます。スマホ自体の画質が高解像度であれば、解像度そのままに映像伝送できるのも見逃せません。
多拠点配信・会話が可能
クラウドサービス・Zao Cloud Viewに接続することで多拠点配信・会話が可能になります。中継映像はスマートフォン、タブレット、PCなどで閲覧が可能で双方向の通話にも対応。スマートフォンのGPS測位情報と併せることもできるため、位置情報の可視化もできます。
手軽さが大きな魅力

緊急で遠隔臨場が必要になった際など、スマホにアプリを入れるだけで伝送が可能です。アプリをインストールすれば、その場ですぐに途切れにくく高画質な映像伝送ができるようになります。
手ぶれ補正機能のあるウェアラブルとの連携も可能
手ぶれ補正のあるウェアラブルを使いたいというケースもあるでしょう。Zao Appでは、外部のウェアラブルカメラと接続が可能な場合もあります。その点はぜひソリトンシステムズに相談をしてみてください。
Zao Appを活用した企業の声
- 工場の通信環境の問題でこれまでのやり方では通信が途切れてしまっていたが、STCにすることで映像が途切れずストレスなく工場内の様子を確認することができた(製造業)
- 電波の届きづらい建屋(プラント)内部でも通信が確保でき映像が伝送できるようになった(建設業)
- 建材の材質やちょっとした変化も鮮明に映像伝送することができるため、遠方にいる顧客への商談もスムーズに進んだ(製造業)
Zao Appのスペック一覧
| 項目 | 内容 | |
|---|---|---|
| 主な機能 | ライブ中継(映像片方向、音声双方向 | |
| 接続可能製品 |
Smart-telecaster Zao Cloud View |
|
| 通信 | 適用回線 | Cellular、WiFi |
| エラー訂正 | ARQ、パケットソート | |
| プロトコル | RASCOW: UDP 31115~31118 | |
| 暗号機能 | AES 256bit | |
| 接続認証 | 半角30文字のパスフレーズ | |
| 映像 | 符号化方式 |
H.265 Main Profile |
| ビットレート | 16kbps~5Mbps | |
| フレームレート | 5~29.97fps | |
| 音声 | 符号化方式 | Vorbis |
| チャンネル | Stereo/Mono×1ch | |
| サンプリング | 8kHz、11.05kHz、16kHz、22.05kHz、48kHz | |
| 動作環境 | iOS |
iPhone 8 以上 |
| Android | Android OS 6.0 以上 | |
Zao Appの魅力を解説
株式会社ソリトンシステムズ

引用元:ソリトンシステムズ(https://www.soliton.co.jp/lp/enkaku/)
スマホのカメラアプリと変わらない操作感
日常使用しているスマホのカメラアプリと似たユーザーインターフェースのため、災害現場など逼迫した現場でスムーズに機器の操作に移行できます。
業務で使用しているスマホにアプリをインストールするだけで使用可能で、緊急で映像伝送しなくてはならない場面では送信機のデリバリーなしで、その場で保有しているスマホにライセンスをインストールするだけですぐに映像伝送開始できます。アプリのライセンス4つで月額3.3万円(税込)で導入が可能なので、スモールスタートが可能です。
